高橋伸夫 BizSciNet

東京大学 大学院経済学研究科・経済学部 教授




専門 教育活動

大学外での活動

学会等での活動(現職のみ)


略歴

受賞


主要研究業績リスト 詳細リスト

著書

    単著

  1. Design of Adaptive Organizations: Models and Empirical Research. Springer-Verlag, Berlin Heidelberg New York, May 1987.
    • Lecture Notes in Economics and Mathematical Systems, Vol. 291.
    • 組織学会賞「高宮賞」受賞
    • 【電子書籍版】
  2. 『組織活性化の測定と実際』日本生産性本部, 1989年12月.
  3. 『経営統計入門―SASによる組織分析―』東京大学出版会, 1992年11月.
  4. 『ぬるま湯的経営の研究』東洋経済新報社, 1993年1月.
  5. 『組織の中の決定理論』朝倉書店, 1993年9月.
  6. 『経営の再生―戦略の時代・組織の時代―』有斐閣, 1995年5月.
  7. 『できる社員は「やり過ごす」』ネスコ / 文藝春秋, 1996年10月.
    • 【日経ビジネス人文庫版】日本経済新聞社, 2002年7月.
    • 【電子書籍版】2003年3月.
  8. 『日本企業の意思決定原理』東京大学出版会, 1997年10月.
  9. 『鉄道経営と資金調達』有斐閣, 2000年8月.
  10. 『虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ―』日経BP社, 2004年1月.
    • 【韓国語版】2007年11月.
    • 【ちくま文庫版】筑摩書房, 2010年9月.
  11. 『〈育てる経営〉の戦略―ポスト成果主義への道―』講談社, 2005年4月.
  12. 『コア・テキスト 経営学入門』新世社, 2007年10月.
    • ライブラリ 経営学コア・テキスト 1
  13. 『組織力―宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ―』筑摩書房, 2010年5月.
  14. 『ダメになる会社―企業はなぜ転落するのか?―』筑摩書房, 2010年11月.
  15. 『殻―脱じり貧の経営―』ミネルヴァ書房, 2013年3月.
  16. 『コア・テキスト 経営統計学』新世社, 2015年5月.
  17. 『経営学で考える』有斐閣, 2015年9月.
  18. 『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』KADOKAWA, 2016年9月.
  19. 『[図解] 大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』KADOKAWA, 2017年6月.

  20. 共著・編著

  21. 『経営学』有斐閣, 1989年9月. (河合忠彦・大森賢二と共著)
    • 有斐閣Sシリーズ
  22. 『変化の経営学』白桃書房, 1994年11月. (高柳暁と共編著)
  23. 『未来傾斜原理―協調的な経営行動の進化―』白桃書房, 1996年11月. (編著)
  24. 『組織文化の経営学』中央経済社, 1997年4月. (編著)
  25. 『経営管理』有斐閣, 1999年3月. (塩次喜代明・小林敏男と共著)
    • 有斐閣アルマ
    • 【新版】2009年4月.
  26. 『生存と多様性―エコロジカル・アプローチ―』白桃書房, 1999年4月. (編著)
    • シリーズORANGE 2
  27. 『超企業・組織論』有斐閣, 2000年10月. (編著)
    • 【韓国語版】2002年4月.
  28. 『組織と意思決定』朝倉書店, 2001年3月. (桑嶋健一と共著)
    • シリーズ 意思決定の科学 3
  29. 『リサーチ・マインド 経営学研究法』有斐閣, 2005年9月. (藤本隆宏・新宅純二郎・阿部誠・粕谷誠と共著)
  30. 『170のkeywordによる ものづくり経営講義』日経BP社, 2005年9月. (編著)
    • 有斐閣アルマ
    • 【韓国語版】2008年6月.
  31. 『ライセンシング戦略―日本企業の知財ビジネス―』有斐閣, 2007年10月. (中野剛治と共編著)
    • 東京大学ものづくり経営研究シリーズ 1
  32. 『よくわかる経営管理』ミネルヴァ書房, 2011年10月. (編著)
  33. 『大学4年間の経営学がマンガでざっと学べる』KADOKAWA, 2018年9月. (うだひろえと共著)

Web of Science (SSCI) 登載ジャーナル掲載論文 詳細論文リスト

  1. “Decision procedure models and empirical research: The Japanese experience,” Human Relations, Vol.38, No.8, August 1985, pp.767-780. (Co-authored with Satoru Takayanagi)
  2. “On the principle of unity of command: Application of a model and empirical research,” Behavioral Science, Vol.31, No.1, January 1986, pp.42-51.
  3. “Sequential analysis of organization design: A model and a case of Japanese firms,” European Journal of Operational Research, Vol.36, No.3, September 1988, pp.297-310.
  4. “An evaluation of organizational activation,” Omega: International Journal of Management Science, Vol.20, No.2, March 1992, pp.149-159.
  5. “A single garbage can model and the degree of anarchy in Japanese firms,” Human Relations, Vol.50, No.1, January 1997, pp.91-108.

翻訳書

  1. J. G. マーチ、H. A. サイモン『オーガニゼーションズ 第2版―現代組織論の原典―』ダイヤモンド社, 2014年8月. (単独訳)

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