論文・自著記事(雑誌・新聞・ビジネス書の一部)  BizSciNet


155. 高橋伸夫「交通時評 テレワーク、新しくて実は古いテーマ」『JR経営情報』No.421, 2021年4月2日号, pp.3-5.

154. 高橋伸夫「研修は内部監査研究の対象になり得るか」 『内部監査』No.1, 2021年3月, pp.40-42.
《解説》日本内部監査研究所の『内部監査』創刊号に「創刊祝辞」の一つとして書いたもの。

153. 高橋伸夫「観天望気 チャンスを生かすのも実力のうち」『商工ジャーナル』2020年12月号, p.9.

152. 高橋伸夫「学生サポートルームの役割」『2019年度 経済学研究科・経済学部 学生サポートルーム活動報告書』2020年3月, p.2. PDF
《解説》副研究科長は学生サポートルームの運営委員長も兼ねていたので、駒場時代、初代「満期担当」だったときの思い出などと絡めて書いたもの。もう30年近くも前のことなんですねぇ。

151. 高橋伸夫「交通時評 金利との競争を忘れるな」『JR経営情報』No.397, 2020年4月3日号, pp.3-5.

150. 高橋伸夫「観天望気 金利との競争、有利子負債の怖さ」『商工ジャーナル』2020年2月号, p.9.

149. 「測りすぎ 成果誇示する説明責任」『北國新聞』2019年6月29日.
149. 「測りすぎ 『測定執着』で成果誇示」『南日本新聞』2019年6月30日.
149. 「測りすぎ 成果を誇示する説明責任」『日本海新聞』2019年7月7日 8面.
149. 「測りすぎ 成果を誇示する説明責任」『山陽新聞』2019年7月7日 10面.
149. 「測りすぎ 成果を誇示する説明責任」『下野新聞』2019年7月7日 17面.
149. 「測りすぎ 成果給を真っ向から否定」『山梨日日新聞』2019年7月7日 10面.
149. 「測りすぎ 標準化された測定 成果誇示」『愛媛新聞』2019年7月7日.
149. 「測りすぎ 標準化された測定 機能せず」『神戸新聞』2019年7月14日 19面.
149. 「測りすぎ 止まらない実績基準への執着」『信濃毎日新聞』2019年7月21日 8面.
149. 「測りすぎ 歪み生み出す成果偏重」『新潟日報』2019年7月21日 31面.
149. 「測りすぎ 機能果たさぬ実績評価」『河北新報』2019年7月21日.
149. 「測りすぎ」『山陰中央新報』2019年8月11日.
《解説》ジェリー・Z・ミュラー著『測りすぎ』(みすず書房)の書評。共同通信から配信された。

148. 高橋伸夫「交通時評 身辺整理と手荷物の未来」『JR経営情報』No.373, 2019年4月5日号, pp.3-5.

147. 高橋伸夫「観天望気 人それぞれとは言うけれど」『商工ジャーナル』2019年2月号, p.9.

146. 高橋伸夫「うちの社員はなぜ働かないのか: 働きがいを高める組織のあり方を考える」『経営品質レポート』Vol.210, 2018年10月, pp.1-3.
《解説》9月会員月例研究会で話した内容をいわゆるテープ起こししてもらったもの。

145. 高橋伸夫「ダイバーシティと交通: 殻を破る」『運輸と経済』Vol.78, No.9, 2018年9月, pp.2-3.
《解説》特集の趣旨。司会をした座談会の内容を反映している。

144. 高橋伸夫「交通時評 30年後の『会社の寿命』」『JR経営情報』No.349, 2018年4月6日号, pp.3-5.

143. 高橋伸夫「職務満足・見通し・ワクワク: 満足は生産性に結びつかない」『アセッサージャーナル』No.25, 2018年3月, pp.4-9.

142. 高橋伸夫「観天望気 会社が生き残る確率」『商工ジャーナル』2018年2月号, p.9.

141. 高橋伸夫「交通時評 観光・レガシーと人口減少」『JR経営情報』No.325, 2017年4月7日号, pp.3-5.

140. 高橋伸夫「羅針盤 組織の盛と衰の間に」『ほくとう総研情報誌 NETT』No.96, 2017年春号, p.1. ダウンロード

139. 高橋伸夫「観天望気 不動産ババ抜き」『商工ジャーナル』2017年2月号, p.9.

138. 高橋伸夫「自著を語る『経営学で考える』」『書斎の窓』No.644, 2016年3月号, pp.54-58.

137. 高橋伸夫「観天望気 えっ? 直るの?」『商工ジャーナル』2016年2月号, p.9.

136. 高橋伸夫「観天望気 人材確保について考える」『商工ジャーナル』2015年6月号, p.9.

135. 高橋伸夫「交通事業の人材確保」『運輸と経済』Vol.75, No.3, 2015年3月 pp.2-3.
《解説》特集の趣旨。司会をした座談会の内容を反映している。

134. 高橋伸夫「交通時評 経験曲線の秘密」『JR経営情報』No.270, 2014年12月19日号, pp.3-5.

133. 高橋伸夫「今、組織について考える意味」『経』No.155, 2014年9月号, p.0.
《解説》表紙裏の巻頭エッセイ。

132. 高橋伸夫「私のこの一冊 存在自体が価値を持つ、すごい本 J・G・マーチ/H・A・サイモン『オーガニゼーションズ』」『一橋ビジネスレビュー』Vol.62, No.1, 2014年夏号, p.75.

131. 高橋伸夫「観天望気 なりたい自分になる」『商工ジャーナル』2014年6月号, p.9.

130. 高橋伸夫「交通時評 職務満足いろいろ」『JR経営情報』No.254, 2014年4月18日号, pp.3-5.

129. 高橋伸夫「組織文化・活性化そして殻」『生活福祉研究(明治安田生活福祉研究所調査報)』No.86, 2014年2月号, pp.4-20. PDF

128. 高橋伸夫「高橋伸夫著『殻』ミネルヴァ書房2013年」『緑丘』No.115, pp.47-48. (社)緑丘会 2014年2月.

127. 高橋伸夫「交通時評 企業文化今昔」『JR経営情報』No.243, 2013年11月1日号, pp.3-5.

126. 高橋伸夫「観天望気 『殻』にしがみつく会社」『商工ジャーナル』2013年8月号, p.9.

125. 高橋伸夫「経営学における企業文化論―組織の中に文化は存在するのか?―」『経済セミナー』No.670, 2013年2・3月号, pp.34-39.

124. 高橋伸夫「百年後の産業 夢は身近なオモチャに」『東京大学新聞』2012年9月18日 4面.
《解説》「百年後特集号U 東大教員が描き出す未来」に書いたもの。

123. 高橋伸夫「観天望気 組織の殻を破る」『商工ジャーナル』2012年6月号, p.9.

122. 高橋伸夫「託されし者の責務」『月刊 監査役』No.585, 2011年6月号, p.3.
《解説》「羅針盤」という巻頭言。

121. 高橋伸夫「昔はなぜ貧しかったのか」『税経通信』Vol.66, No.4, 2011年3月号, pp.2-3.
《解説》巻頭言。原稿を書いたのは年末だったが、電気や石油がないと豊かな生活はできないと書いていて、発行直後の3月11日の大震災と重なって、自分で読んで驚いた。

120. 高橋伸夫「『組織力』を考える」『SRI』No.104, 2011年2月号, pp.3-7.
《解説》(財)静岡総合研究機構が発行している情報誌。

119. 高橋伸夫「『やり過ごし』はリーダー育成と危機回避のためのコスト―マネジャーと異なるリーダーにいま問われる能力とは何か」『オムニ・マネジメント』Vol.20, No.2, 2011年2月号, pp.8-11.
《解説》「いま問われる職場リーダーの『人間力』」という特集。

118. 高橋伸夫「組織力―宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ」『月刊 監査研究』Vol.36, No.13, 2010年12月号, pp.10-25.
《解説》(社)日本内部監査協会 第44回内部監査推進全国大会における講演内容に加筆・修正したもの。

117. 高橋伸夫「『人は城、人は石垣、人は堀……』―2004年の出来事と大人の責任について」『ちくま』No.475, 2010年10月号, pp.14-15.

116. 高橋伸夫「高橋伸夫著『組織力―宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ―』ちくま新書2010年」『緑丘』No.108, pp.43-45. (社)緑丘会 2010年8月.

115. 高橋伸夫「成果主義の問題点と日本型年功制復活のススメ」『セミナー』No.111, 2010年6月, pp.12-31.

114. 高橋伸夫「観天望気 経営に必要な成功・失敗体験の積み重ね」『商工ジャーナル』2009年12月号, p.1.

113. 高橋伸夫「若者を正社員として雇うことが第一歩」『中小商工業研究』No.101, 2009年10月, pp.53-62.

112. 高橋伸夫「観天望気 若者を正社員として雇ってほしい」『商工ジャーナル』2009年3月号, p.1.

111. 高橋伸夫「観天望気 OJT・研修だけでは人は育たない」『商工ジャーナル』2008年8月号, p.1.

110. 高橋伸夫「カネより仕事内容で報いる日本型人事は、成果主義よりはるかに優れている」日本の論点編集部編『27人のすごい議論』文春新書639, 2008年6月, pp.55-61. ISBN978-4-16-660639-9 950円

《解説》『日本の論点2003』(文藝春秋, 2002年11月)に掲載されたものが再録された。27人に選んでいただいて光栄です。
《入試問題》2019年度 法政大学キャリアデザイン学部キャリア体験特別入試(社会人)・国際バカロレア利用自己推薦特別入試(小論文). PDF

109. 高橋伸夫「取替えのきかない人材の育成を」『生産性新聞』2008年4月5日 1面.
《解説》「組織とヒトのゆくえ」という連載の第1回を書かせてもらったもの。

108. 高橋伸夫「高橋伸夫著『コア・テキスト経営学入門』新世社2007年」『緑丘』No.103, pp.26-27. (社)緑丘会 2008年2月.

107. 高橋伸夫「特別講演 ライセンス・ビジネスについて」『経営行動科学』Vol.20, No.3, 2007年12月, pp.375-383. J-STAGE

106. 高橋伸夫「『ライセンシング戦略』を刊行して」『書斎の窓』No.570, 2007年12月号, pp.17-21.

105. 高橋伸夫「管理者に求められる責任 『新訳・経営者の役割』」『生産性新聞』2007年8月5日 2面.
《解説》「識者が推薦するこの一冊」という特集で、バーナードの『経営者の役割』の紹介を書いたもの。

104. 高橋伸夫「観天望気 成果主義が犯した本当の大罪」『商工ジャーナル』2007年8月号, p.1.

103. 高橋伸夫「民間企業の失敗を教訓にして」日本教育経営学会編『教育経営をめぐる環境変動(日本教育経営学会紀要 No.49)』第一法規出版, 2007年5月, pp.141-143.
ISBN978-4474023000 2,940円 CiNii J-STAGE


102. 高橋伸夫「私の三冊」『図書』No.697 (岩波文庫創刊80年記念臨時増刊), 2007年4月号, p.48.
《解説》岩波文庫創刊80年を記念した臨時増刊号「私の三冊」で、岩波文庫の三冊を挙げて短評を書いたもの。

101. 高橋伸夫「次で報いる人づくり」藤本隆宏・東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター『ものづくり経営学― 製造業を超える生産思想― 』光文社(光文社新書293), 2007年3月, pp.51-63.
ISBN978-4-334-03393-4 1,200円


100. 高橋伸夫「働く意味を問う」日経CSRプロジェクト編『CSR 働く意味を問う』日本経済新聞社, 2007年2月, pp.225-237.
ISBN978-4-532-31313-5 1,500円


99. 高橋伸夫「感性の鋭い若者にうそは通用しない 本音で自分を語ることがCSR」『日本経済新聞』2007年1月4日 朝刊28面(広告特集).
《解説》日経CSRプロジェクトの広告特集「新しい企業経営をひらくCSR」(28面〜30面)の冒頭を飾る記事。インタビューではなく自分で書いた原稿。

98. 高橋伸夫「一言 競争社会にある大学教員の世界」『生産性新聞』2006年12月15日 1面.

97. 高橋伸夫「日本型年功制復活」『逓信 耀(かがやき)』2006年11月号, pp.8-9.

96. 高橋伸夫「経済教室 発明対価 年収の数倍限度 経営判断の視点で 司法に委ねる姿勢は疑問」『日本経済新聞』2006年10月27日 朝刊33面.

95. 高橋伸夫「育てる経営のススメ」『Business Labor Trend』2006年10月号, p.27.
《解説》独立行政法人 労働政策研究・研修機構が発行している月刊誌の「有識者アンケート」に書いたもの。

94. 高橋伸夫「成果配分を『賃金』に限定するな。正社員採用で組織に活力を」『OMNI-Management』2006年7月号, pp.8-11.
《解説》社団法人 日本経営協会が発行している月刊誌の特集「わが国『中間管理職』の意識実態と背後事情の読み解き方」に書いたもの。

93. 高橋伸夫「学習曲線の『ものづくり経営』的秘密」『中小公庫マンスリー』2006年5月号, pp.12-17.

92. 高橋伸夫「『年功制』のほうが優れている」日本の人事部編集部編『伸びる会社の人財力』朝日新聞社, 2006年4月, pp.101-114.
ISBN4022501642 1,600円


91. 高橋伸夫「『人件費を下げろ』が成果主義の目的だった」『週刊エコノミスト』2006年4月11日号, p.32.

90. 高橋伸夫「東大教師が新入生にすすめる本」『UP』No.402 (Vol.35, No.4), 2006年4月号, p.10.
《解説》新年度恒例の特集のうち1ページほどを担当したもの。実は1993年以来2度目の登場。
(文藝春秋編『東大教師が新入生にすすめる本2』文春新書688, 2009年3月 pp.143-144 に転載)
ISBN978-4-16-660688-7 840円


89. 高橋伸夫「働く喜びを育てることがCSRにつながる」日経CSRプロジェクト編『CSR 「働きがい」を束ねる経営』日本経済新聞社, 2006年3月, pp.103-117.
ISBN4532312701 1,500円


88. 高橋伸夫「経済学者 経営学者が薦める本」『経済セミナー増刊 経済学がわかる本』2006年3月, p.104.
《解説》「経済学者 経営学者が薦める本」という記事のうち、ほんの3分1ページほどを担当したもの。しかも制限字数を守ったら余白が大きかった。もっと書けば良かった。

87. 高橋伸夫「ライセンス・ビジネスの視点」『ライトナウ(Right Now!)』2006年4月号(2月19日発売), p.2.
《解説》税務経理協会が出している知的財産権に関する隔月刊誌の巻頭メッセージ。

86. 高橋伸夫「成果主義」『文藝春秋』2006年3月号, pp.290-292.
《解説》71頁の大特集「現代人必携 日本の常識44」の中の一つとして書いたもの。

85. 高橋伸夫「ぶらり日本語 やり過ごし」『日本語学』2006年2月号, pp.4-5.

84. 高橋伸夫「今こそ〈育てる経営〉を」JIPMソリューション編『日本のモノづくり 58の論点―持続的繁栄を築く思想―』JIPMソリューション, 2005年12月, pp.146-151.
ISBN4889562923 2,700円


83. 高橋伸夫「成果主義の重石が取れた」『Voice』2006年1月号 (12月10日発売), pp.76-79.
《転載》韓国の月刊誌『NEXT』2006年2月号, pp.68-70 に韓国語訳転載。

82. 高橋伸夫「成果主義はなぜ失敗したのか」『Management Consultant (月刊 経営士)』No.641, 2005年9月号, pp.4-9.
《解説》社団法人 日本経営士会が発行している月刊誌に書いたもの。

81. 高橋伸夫「仕事に戻ろう―成果主義ブームを振り返る―」『学士会会報』No.854, 2005年9月, pp.24-29.

80. 高橋伸夫「『経営学研究法』刊行に当たって」『書斎の窓』No.547, 2005年9月号, pp.34-38.
《解説》同僚と5人の共著で書いた『経営学研究法』が有斐閣から出版されるのを記念(?)して、東京大学大学院経済学研究科の経営グループの近年の諸プロジェクトの宣伝も兼ねて執筆したもの。

79. 高橋伸夫「高橋伸夫『〈育てる経営〉の戦略』講談社2005年」『緑丘』No.98, pp.41-42. (社)緑丘会 2005年8月. PDF

78. 高橋伸夫「日本型人事システムの再構築」『Keikyoリポート(宮城経協会報)』No.624, 2005年8月号, pp.23-56. (社)宮城県経営者協会.
《解説》(社)宮城県経営者協会で2005年6月13日(月)開催の水曜会第58回定時総会での講演をもとにしたもの。本文だけでもA4判で32ページもある。

77. 高橋伸夫「CSRを担う人々 育てる経営が導くCSR」『日本経済新聞』2005年8月2日 朝刊28面(広告特集).
《解説》日経CSRプロジェクトの広告特集「よい会社をつくるCSR」の冒頭を飾る全面記事。インタビューではなく自分で書いた原稿。

76. 高橋伸夫「答えは常にケース・バイ・ケース」『The excellence』Vol.9, 2005年7月, p.7(裏表紙).
《解説》経営品質協議会が発行している季刊誌の裏表紙のエッセイ。

75. 高橋伸夫「成果主義は経営者の手抜きだ」『Voice』2005年8月号 (7月10日発売), pp.144-151.
《転載》韓国の月刊誌『NEXT』2005年10月号, pp.162-170 に韓国語訳転載。

74. 高橋伸夫「成果主義の警告」『予防時報』No.222, 2005年夏, pp.8-13.
《解説》(社)日本損害保険協会が発行している季刊誌の「論考」として。

73. 高橋伸夫「生粋の『小樽っ子』なんです」『緑丘さっぽろ』No.79, 2005年6月, p.2 (p.3に補足と秘話). PDF(p.2), PDF(p.3)
《解説》緑丘会札幌支部の平成17年年次大会で講演を引き受けたついでに書いた「近況」。p.3にK.N.氏が寄せてくれた感動的な秘話(?)は、本人にはきれいさっぱりまったく記憶がないが、ありがたいお話。もつべきものは友か。それにしても一緒に掲載されていた大学時代の自分の写真にはショックを受けた。当時はコンタクトだったので印象も異なりはするが、それにしても30年もたつと「成長」するものだ(認めたくないこともある)。

72. 高橋伸夫「連載 成果主義の大間違い―日本型年功制を見直せ!―」『日刊ゲンダイ』
@「サラリーマンはカネのためにがんばるわけじゃない―すべて金銭的報酬に置き換えるなんて無茶苦茶だ―」2005年5月24日(23日発行), 9面;
A「客観評価のウソ 狙いは会社と上司の責任逃れ―そして誰も新しい仕事に挑戦しなくなった―」2005年5月25日(24日発行), 9面;
B「日本型年功と『年功序列』はまったく違う―カネより『より大きな仕事』で報いるシステム―」2005年5月26日(25日発行), 9面;
C「賃金カットと人員整理の口実作りに悪用―間違った経営戦略や無策ごまかす役員たち―」2005年5月27日(26日発行), 9面;
D「みんな不幸になるこんなシステムはもうやめよう―続発する大事故や不祥事の背後に成果主義信奉―」2005年5月28日(27日発行), 9面.
《解説》2005年5月23日(月)〜27日(金)発行の『日刊ゲンダイ』9面に連載。意外な読者を多数発見。

71. 高橋伸夫「成果主義ブームを振り返って」『本』2005年5月号, pp.58-60.
《解説》講談社が発行する「読書人の雑誌」。講談社選書メチエの中の1冊として『〈育てる経営〉の戦略』を出版したことを記念(?)して執筆したもの。

70. 高橋伸夫「隠された投資」『旬刊 経理情報』No.1082, 2005年5月1日号, p.1 (p.3に著者紹介).
《解説》『旬刊 経理情報』は中央経済社発行の雑誌で、いわゆる巻頭言にあたる「談・論」のコーナーに書いたもの。

69. 高橋伸夫「虚妄の成果主義−日本型年功制復活のススメ−」『マネジメント トレンド』Vol.9, No.3, 2005年2月, pp.38-56.
《解説》2004年5月7日の経営研究所・定例研究会での講演録。

68.高橋伸夫「社員にやる気がないのは賃金が問題だからではない」『週刊 エコノミスト』2005年2月22日号, pp.32-33.
《解説》特集「検証 給料の相場」の中の見開き2ページの記事。原稿は私が書いたが、タイトルは編集の人が勝手につけたもの。

67. 「お元気ですか 観光地化に楽しみも」『北海道新聞』2005年1月24日 夕刊 小樽・後志版 10面.
《解説》小樽ゆかりの者が地元の人に対して手紙を書く風のコーナー(だと思っている)。小樽・後志版の上に夕刊なので、地元の人の目にもほとんど触れないというレア物。

66. 高橋伸夫「日本型年功制復活のススメ−虚妄の『成果主義』−」『国公労調査時報』No.505, 2005年1月号, pp.32-43.
《解説》2004年10月20日に開催された国公労連、全経済主催の『虚妄の成果主義』学習会の講演録。

65. 高橋伸夫「私の古典 ニーチェ ツァラトゥストラ」『文藝春秋』2004年12月号, p.369.

64. 高橋伸夫「日本型年功制を復活せよ」『Voice』2004年12月号 (11月10日発売), pp.64-67.
《解説》記念すべき特集「成果主義は崩壊する」の中の記事。
《転載》全トヨタ販売労働組合連合会『第22回全国代表者会議 議案書』2005年2月8日の巻頭のOpinion Square (pp.2-4)に転載。

63. 高橋伸夫「新入社員に給料の格差をつけてどうする―成果主義が若者の意欲を削ぐ」(論点5 成果主義を強化すべきか)『日本の論点2005』文藝春秋, 2004年11月, pp.68-71. 総目次
ISBN4165030406 2,667円

《入試問題》2005年度 茨城県立医療大学一般選抜後期日程入学試験(小論文). PDF

62. 高橋伸夫「アーキテクチャ 企業文化他全16項目」片岡信之・齊藤毅憲・佐々木恒男・高橋由明・渡辺峻編『ベーシック 経営学辞典』中央経済社 2004年8月.
ISBN450237590x 2,600円


61. 高橋伸夫「『虚妄の成果主義』を出版」『緑丘』No.96, pp.103-105. (社)緑丘会 2004年8月. PDF

60. 高橋伸夫「人はなぜ働くのか 『人の心』を考えない成果主義は失敗する」『Think!』No.10, 2004年夏号(2004年7月), pp.58-64.
ISBN4492830103 1,890円

《解説》特集「今こそ、ビジネス心理学」の中の記事。『Think!』は体裁は季刊誌だが、単行本として販売されている。

59. 高橋伸夫「日本型年功制を一段と洗練させるには」『日本人のちから』Vol.10, 2004年7月, pp.14-15.
《解説》『日本人のちから』は東京財団の政策研究誌。特集「協働力」の中の記事。

58. 高橋伸夫「時評 成果主義をまとった裸の王様」『日労研資料』Vol.57-7 (No.1287), 2004年7月号, p.2.

57. 高橋伸夫「バブルと『虚妄の成果主義』」『組織科学』Vol.37, No.4, 2004年6月, p.73.

56. 高橋伸夫「日本型年功制は復活する」『日本経済の論点』ダイヤモンド社, 2004年6月, pp.137-150.
ISBN4478231338 1,365円


55. 高橋伸夫「視点 虚妄の成果主義」『ジュリスト』No.1270, 2004年6月15日号, pp.2-5.
《入試問題》2005年度 熊本大学法科大学院入学試験.

54. 高橋伸夫「日本型の年功制を考える」『高校のひろば』Vol.52, 2004年夏号, pp.80-83.

53. 高橋伸夫「経済教室 日本型年功制を生かせ 次の仕事で報いる 成果主義には本質的欠陥」『日本経済新聞』2004年6月9日 朝刊27面.
《入試問題》2005年度 明治大学商学部入学試験(国語).
《入試問題》2005年度 新潟大学経済学部(昼間)前期入学試験(国語).
《入試問題》2007年度 跡見学園女子大学大学院マネジメント研究科マネジメント専攻推薦入学試験(小論文).
《入試問題》2008年度 神奈川大学公募制推薦入学試験(経済学部 小論文).
《入試問題》2014年度 帝塚山大学入学試験(国語).
《転載》『2006年版 大学入試シリーズ 明治大学(商学部)』世界思想社教学社(赤本).
《転載》『2006年版 大学入試シリーズ 新潟大学(文系)』世界思想社教学社(赤本).
《転載》『2006年受験用 全国大学入試問題正解 国語(私立大編)』旺文社.
《転載》『2006年受験用 全国大学入試問題正解 国語(国公立大編)』旺文社.
《転載》『現代文 100字要約ドリル [問題編] [解答・解説編]』駿台文庫.
《転載》『新 実践 入試漢字演習』尚文出版.
《転載》『高2スーパー国語』(2010年第3学期)代々木ゼミナール.

52. 高橋伸夫「『成長』を選択するために日本型年功制の復活を」『Phase』No.132, 2004年4月, pp.10-11. PDF
《解説》 掲載誌『Phase』は電源開発の広報誌。許諾を得てpdfファイルを掲載。

51. 高橋伸夫「向ヶ岡学寮閉寮記念文集に寄せて」『東京大学向ヶ岡学寮閉寮記念文集 向ヶ岡』2004年3月4日, pp.iii-vi. PDF
《解説》 向ヶ岡学寮閉寮当時、学寮部会長だった関係で依頼されて書いた文章。当時の佐々木毅総長の後に掲載されている。


50. 高橋伸夫「育てる経営―『育てる経営』とは何だろうか?―」
連載第1回「コストを予測するばかりの経営 vs 育てる経営」『ていくおふ』No.105, 2004年1月, pp.30-35. PDF
連載第2回「口実を探してばかりの経営 vs 育てる経営」『ていくおふ』No.106, 2004年4月, pp.34-39. PDF
連載第3回「歯車を買うばかりの経営 vs 育てる経営」『ていくおふ』No.107, 2004年7月, pp.32-37. PDF
連載第4回「評価するばかりの経営 vs 育てる経営」『ていくおふ』No.108, 2004年10月, pp.34-39. PDF
《解説》 掲載誌『ていくおふ』は全日空の国際線ファースト・クラスの各座席に常備されている機内誌。許諾を得て、校正済みのpdfファイルを掲載したが、第1回・第2回・第4回は、実際のページが校正段階のページ数とは異なっているので注意。また第3回は、初校時にはなかった『できる社員は「やり過ごす」』(日経ビジネス文庫版)の写真が、最終版で付加されている。

49. 高橋伸夫「松原望先生を送る」『国際環境協力』No.3, 2003年12月, pp.85-89. PDF
《解説》 掲載誌『国際環境協力』は東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻 国際環境協力コースで出している紀要。大学院時代の恩師であり、駒場時代の上司でもあった松原望先生が2004年3月に東京大学を定年退官されるにあたって書かせてもらったもの。とはいうものの、原稿を出して以来、編集者からは全く音沙汰なく、2004年6月16日付でホームページにupされていることを教えられて初めて存在に気づく。そのリンクもいつの間にか消滅していたので、別途pdfファイルを掲載した。

48. 高橋伸夫「実力派サラリーマンは年功加味を望むはず」『労政時報 別冊 変革への視点 人事部の選択』2003年6月, pp.49-59.

47. Takahashi, Nobuo "Industry-academia collaboration in the field of economics and management at the University of Tokyo: The vision of human resource of the Advanced Management Program," AcTeB Review: The Viewpoint of Academia, March 2003, pp.27-32. PDF

46. 高橋伸夫「賃金の成果主義をどう考えるか―経営を再生させる人事システムとは―」『UIゼンセンコンパス』2003年1月号, pp.2-16. PDF

45. 高橋伸夫「カネがすべてか? 成果主義の"迷信"」『ひろばユニオン』2003年1月号, pp.23-27.

44. 高橋伸夫「特集 産学官連携の新時代を拓くNPO 特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター(GBRC)」『InterLab』No.51, 2003年1月号, p.46. PDF

43. 高橋伸夫「日本型雇用システムの本質とは何か」『労政時報』No.3567, 2002年12月20日, pp.29-33. PDF

42. 高橋伸夫「日本型人事の本質」日本経済新聞社編『やさしい経営学』日経ビジネス人文庫, 2002年10月, pp.241-255.
ISBN4532191491 648円


41. 高橋伸夫「NPO法人グローバルビジネスリサーチセンター(GBRC)の設立」『淡青』(東京大学広報誌) No.7, 2002年8月, p.15. PDF(広報誌1冊丸ごとで4.8Mもあるので注意)


40. 高橋伸夫「顧客『想像力』の時代―特許ビジネスにみるマーケティングの創造―」『Service & Communication』No.16, 2002年10月, pp.30-34. 日立キャピタル. PDF

39. 高橋伸夫「カネより仕事内容で報いる日本型人事は成果主義をはるかに凌いでいる」(論点37 成果主義は日本に根づくか)『日本の論点2003』文藝春秋, 2002年11月, pp.400-403. 総目次
ISBN4165030201 2,667円


38. 高橋伸夫「日本型雇用システムの本質(4回連載)」『連合』2002年9月号, pp.28-29; 10月号, pp.30-31; 11月号, pp.30-31; 12月号, pp.30-31.

37. 高橋伸夫「エコノミスト リポート 究極人事『年功制』の本質を見直す」『週刊エコノミスト』2002年8月6日号, pp.98-100.

36. 高橋伸夫「潮流 鉄道経営と資金調達スキーム」『運輸と経済』Vol.62, No.8, 2002年8月, pp.2-3.

35. 高橋伸夫「日本型の人事(7回連載)」やさしい経済学―経営入門『日本経済新聞社』2002年5月23, 24, 27-31日.
《入試問題》2003年度 慶應義塾大学大学院(文学・社会学研究科)外国人留学生入学試験 日本語U(聴解) (5月27日掲載分).

34. 高橋伸夫「東大経済学部が挑戦する文系の産学連携―経営特修コースの人材ビジョン―」『AcTeB Review』Vol.1, 2002年3月, pp.20-23. PDF

33. 高橋伸夫「組織の意思決定メカニズム」『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』Vol.27, No.1, 2002年1月号, pp.135-138.

32. 高橋伸夫「二十一世紀は企業の境界を超えた組織の時代」『緑丘』No.90, pp.32-36. (社)緑丘会 2001年9月. PDF

31. 高橋伸夫「職場の『ぬるま湯的体質』と社員の『やり過ごし』『尻ぬぐい』が組織を支える」別冊宝島編集部編『よくわかる経営学・入門』宝島社文庫 宝島社 2000年6月, pp.32-48
ISBN4796618392 714円


30. 高橋伸夫「研究最前線: ぬるま湯的体質を追いかける」『東大は主張する1999』(財)東京大学新聞社 2000年3月, pp.148-149.
ISBN4898120113 2,000円


29. 高橋伸夫「市場の組織化が時代のキーワード」『旬刊 経理情報』No.906, 2000年1月1日号, pp.24-27. 中央経済社.

28. 高橋伸夫「日本企業のぬるま湯的体質とは―”体感温度仮説”の実証を試みる―」『産経新聞』大阪本社版 1999年9月7日夕刊.

27. 高橋伸夫「ぬるま湯的経営体質を考える」『経営者』No.631, pp.54-57. 日本経営者団体連盟 1999年8月.

26. 高橋伸夫「組織の決定理論」『NIRA政策研究』Vol.12, No.5, pp.9-13. 総合研究開発機構 1999年5月.

25. 高橋伸夫「自信を失うな、日本の雇用と給与体系」『日本改革』1998年8月, pp.181-192. (社)研究情報基金.

24. 高橋伸夫「課長の『やり過ごし』と係長の『尻ぬぐい』が組織と業務を支えている!」『がんばれ中間管理職!』別冊宝島400号, 1998年8月, pp.114-127.
ISBN4796694005 952円


23. 高橋伸夫「職場の『ぬるま湯的体質』と社員の『やり過ごし』『尻ぬぐい』が組織を支える」「敵同士、利己的なメンバー同士でも協調行動が生まれる不思議」「日本企業の意思決定原理としての『未来傾斜原理』」『経営学・入門』別冊宝島373号, 1998年4月, pp.22-32, pp.72-75, pp.267-274.
ISBN4796693734 933円


22. 高橋伸夫「事業変革期の意思決定原理―未来傾斜原理とミドルの役割―」『富士通マネジメントレビュー』No.197, 1998年 Winter, pp.22-29. 富士通経営研修所.

21. 高橋伸夫「おもしろ読書館・星取り五番勝負: エコノミー」『北海道新聞』1997年11月22日夕刊.

20. 高橋伸夫「企業を超える組織―超企業組織論入門@―」『景気観測』No.852, 1997年11月20日号, pp.24-25. (財)国民経済研究協会.

19. 高橋伸夫「ロスを承知の人材育成」『商工にっぽん』No.605, 1997年10月, pp.52-55.

18. 高橋伸夫「書評: オーガニゼーションズ」『書斎の窓』No.466, 1997年7・8月号(創業120周年記念特集号), p.6. 有斐閣.

17. 高橋伸夫「ゆらぐ経営者が会社をダメにする」『東海総研マネジメント』1997年4月号, 第112号, 1997年4月, pp.6-8.

16. 高橋伸夫「人材とは顔である」『広告』1997年1・2月号, 1997年1月, pp.24-25.

15. 高橋伸夫「見通しと未来傾斜との相関−企業広告効果モデル構築の試み−」『電通報』1996年5月20日.

14. 高橋伸夫「活性化 他全2項目」東京理科大学編『理工学辞典』日刊工業新聞社 1996年3月.
ISBN4526038245 37,864円


13. 高橋伸夫「未来傾斜原理(6回連載)」やさしい経済学『日本経済新聞』1996年1月16-20, 22日.

12. 高橋伸夫「経済学部の御案内」『教養学部報』No.394, 1995年6月7日, 4面.

11. 高橋伸夫「日本企業のぬるま湯体質を探る」『人材開発』Vol.11, No.8, 1994年12月, pp.17-20. 経営研究所.

10. 高橋伸夫「東大教師が新入生にすすめる本」『UP』No.246 (Vol.22, No.4). 1993年4月, pp.18-19. 東京大学出版会.

9. 高橋伸夫「ぬるま湯感と変化性向」『高度技術社会ニュース』No.32, 1993年2月, pp.10-13. (財)統計研究会.

8. 高橋伸夫「ぬるま湯的体質と職務満足」『組織研究』Vol.3, No.3, 1992年12月, pp.25-33. 経営研究所.

7. 高橋伸夫「経営組織論 他全17項目」柴川林也編『経営用語辞典(第3版)』東洋経済新報社 1992年6月.
ISBN4492010483 2,300円


6. 高橋伸夫「学び方シリーズ10 統計学」『教養学部報』No.366, 1992年5月13日, 7面.

5. 高橋伸夫「書評: 猪口孝著「交渉・同盟・戦争−東アジアの国際政治」東京大学出版会」『行動計量学』Vol.18, No.2, 1991年3月, pp.65-66.

4. 高橋伸夫「時に沿って―『経営学者』」『教養学部報』No.358, 1991年6月12日, 4面.

3. 高橋伸夫「経営情報学部に望む」『経営と情報』Vol.2, No.2, 1990年3月, pp.5-6. 静岡県立大学経営情報学会.

2. 高橋伸夫「新任教官紹介」『経和会(東北大学経済学部同窓会)会報』No.20, 1987年3月25日, 1面.

1. 高橋伸夫「優良中小貿易業者の組織的条件−エクセレント・カンパニーの3タイプ−」『貿易と関税』Vol.33, No.10, 1985年10月, pp.29-37.


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